オンライン講座いろいろ(ご報告)

#ミキサー食 #小児在宅医療支援研究会

コロナウィルスのせいと言うべきか、おかげと言うべきか。

今年はオンラインでのイベントや講座、勉強会の回数が増えましたね〜。

私たちも日々のスタッフミーティングはZoomやLINEのビデオ通話を利用したり、オンラインでできるイベントはないかと頭を悩ませたり。


そして、オンラインだからこそ参加できるイベントも増えました。TwitterやFacebookでお知らせした通り、以下のイベントに参加したので、ご報告します。


1月

埼玉県小児在宅医療支援研究会「医療的ケア児(重心児)の在宅支援者向け講習会:アドバンス編」講義動画配信

「知ってほしい 医療的ケア児の生活」というテーマで、40分ほどの講義動画を作成しました。


2月3日

第39回埼玉県小児在宅医療支援研究会(オンライン)「経腸栄養 〜ミキサー食の奇跡!〜」

すごいタイトルですね(笑) しかも、その道のレジェンドおふたりの後を受けての発表(+_+;

合田先生の医療的な裏付け。目からうろこも、顔から眉毛も落ちた人、いっぱいいましたよね、きっと! 私もいろんなものが落ちました(笑)。スタッフMも、かつての自分を褒めてあげたい、やっぱり自分は間違ってなかった!と鼻息荒くなっていました(笑)

浅野先生は、小児の分野でのプロエッショナル。医師として、支援者として、子どもたちの未来を見据えた食事を語られました。あんな食事を出してくれる療育施設。身近にある子どもたちが羨ましい〜〜〜!と思ったママ、パパも少なくなかったと思います。

そして、藤川は冷や汗をかきながら、母親ならではの視点で「ミキサー食の奇跡」について、熱い思いを語りました! もっともっとみんなに知ってほしい。チューブから摂るのも食事なんだってこと。


2月6日

ふじみ野市社会福祉研究会 第36回定例勉強会

こちらもオンラインでの開催でした。毎回福祉に関する様々なテーマで勉強会をされるとのこと。今回は「医療的ケア児」がテーマということで、お声がけいただき、mamacareからは前半を当新卓也さん、後半をスタッフ4人が担当してお話をし、その後は全員でぶっちゃけトークを繰り広げました。


ひとつめは、実際に支援に携わっている医療・福祉従事者が対象ということで、病院や事業所では見られない医ケア児の顔(生活)をお見せし、ふたつめはミキサー食に関心をもっていらっしゃる方たちに向けて、医療者ではないからこその思いや裏技をお伝えしました。みっつめの勉強会では、普段からお世話になっている方たちと、やはり普段はなかなか見ていただけない生活や課題について、医ケア児といってもいろんな子がいるんだよということについて、お話できました。


今年度はなかなか思うようにイベント開催ができなかったけれど、「知ってもらう」ことに力を注ぐことができたかなーという1年でもありました。 来年度はどんな1年になるのかな。みんなでコーヒータイムを楽しめるようになるかな。 まだまだコロナウィルスはあなどれません。また一緒に笑って、食べて、飲んで、おしゃべりに花を咲かせられるよう、みんな日々を大事に過ごしましょうね〜。

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